つゆらゆら軽

なんでもかんでも中途半端な中年が、何か残したいとはじめました

【ランチ酒 今日もまんぷく】を読みました

※ネタバレを含む感想です。ご注意ください。

 

ランチ酒 今日もまんぷく 著:原田ひ香

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はじめて読む作者さんです。

お酒が好きなのでタイトルに一目惚れして買いました。

目次を見ると、章の名前は地名と料理名になっていて「いろんなところに赴いてお酒を楽しむお話なのかな?」とわくわく。

読み始めてみてちょっとだけ「あちゃー」だったのが、実はこの本シリーズもので3作目だったようです。

本当になんも知らんでタイトル買いしてしまった。

でも、前作を読んでいないとわからないようなものではなく、シリーズとしての繋がりはあるものの本作だけ読んでもちゃんと楽しめるものでしたよ。

『見守り屋』というお仕事でさまざまな依頼人のもとを主人公の女性が訪れるので「それでいろんな土地でお酒を飲んでるのね」と。

基本的に夜間のお仕事で朝退勤するので【ランチ酒】と。

お料理の描写がとにかく丁寧で、かおりや食感がありありと想像できる素敵なお話でした。

章を進めるごとに食べたいものがどんどん増えていって、読み終わった時には空腹なのか満腹なのかわからなくなるような不思議な感覚。

料理にあわせてお酒もいろんな種類のものをチョイスされるので、普段あんまりマリアージュを考えない私としても「こういうお酒の選び方も素敵だなぁ」とつい真似してみたくなっちゃいました。

かといって、くどいグルメ評のようなしつこさはまったくなくて、本当に「ちょっとそこらへんで」という感じのお料理が多かったです。

何章かちょっと高級志向のお店のシーンもあったのですが、それはそれで『たまのおご馳走』って感じですんなり入り込めました。

 

ただ……

 

タイトルにある【ランチ酒】に関しては100点満点のおもしろさだったのですが、個人的にちょっと楽しめなかった部分も少しだけ。

主人公をとりまく男性関係がなんというかこう、ねちょねちょしていて。

「出てくる男全員気持ち悪りぃな……」

と、胃の底がむずむずしてしまいました。

そもそも私が恋愛小説が得意じゃないので、「あー、結構恋愛要素強いんだなー」って言ってしまえば身もふたもない感じなんですけどね。

主題は多分恋愛というよりも女性の自立とか人生とか、そういうところを大切にしているんでしょうけど、あらゆる場面で男の姿が見え隠れするのでどうしても気が散ってしまいました。

ここに関しては、完全に好みの問題。

主人公の心情もたいへん丁寧に描いてあるので、人間模様を掘り下げた作品が好きな方にはものすごく刺さるんじゃないかな。

 

個人の好み的に苦手だった部分はありましたが、シリーズになっているだけあって次から次へと読み進めたくなる作品であることは間違いありませんでした。

コース料理を頼むように「次のお料理はなんだろう?」とワクワクさせてくれる作品です。

1.2作目も読みたいですね。

 

 

外食したくなる★★★★★

恋愛胃もたれ★★★★☆

読み返したくなる★★★★☆

 

 

プレイルームが足りない時は

もうね。

休みにしてくれないかな。

本当にそう思う。

うちのお店は店舗型風俗店。

接客には一人一部屋必要です。

それぞれ自分がもらった部屋で待機してお客さんが来たらその部屋に入っていただいて接客する。

一応集合待機ができる部屋もあるんだけど、そこが使われるって言うことはプレイルームは満室なんですよね。

もしご指名さんが来られたら、プレイルームに入ってて接客中じゃない女の子と場所を入れ替えてもらうことになるんだけど、フリーの時はそうはいかない。

わざわざ女の子を動かすのってものすごーく手間だから、フリーに関してはプレイルームにすでに入っている女の子からつけていくことになる。

じゃあ誰をプレイルームを使わせて誰を待機室に入れるかの匙加減はどうなってるのかって?

なんというか、わりとこう……お店の気分ですね。

もちろん、事前予約が入っていてお客さんが来ることがわかっている子は優先的にお部屋をもらえます。

でもそうじゃない時は、集合待機させられない協調性がない子や顔見知りがいない新人をプレイルームに押し込めてますね、うちの場合は。

結果、ベテランが待機室に集まることに。

いいんだけどさ。

ベテランだから、予約取れてないのが悪いんだからそれでいいんだけどさ。

お部屋がぜんっぜんたりてなくて絶対にあぶれてるって時はもう最初からお休みにしてくれ。

まぁ……。

お部屋用意してるのに当日欠勤するような子もたくさんいるから、結局部屋入れたじゃん、なんてことも結構あるんだけどね。

お休みにさせてたらそう言う時にリカバリ効かないからこさせてるんだろうけどね。

なんか、ちょっとやだよね。

若い子の尻拭い要員みたいな扱いなの。

あー……暇なのわかってる待機、憂鬱だなぁ。

 

ヒマな時間とサボり気分

待機時間が長くなると、コール鳴らないでくれって祈っちゃう。

稼げないと困るんだけどね。

もう働くのめんどくさいなぁの気持ちがつよくなっちゃうんだよね。

丸一日、だーれもお客さんつかないでうだうだ待機してて、退勤の2分前に呼び騙された時なんてもう最悪。

いい接客なんてできやしないんだよね。

だからってわけじゃないけどさ、フリーで飛び込んでくるお客さんって絶対損してる。

同じフリーでも事前予約してたら、こっちも心の準備ができてるからあなたと向き合うつもりでコンディション整えてるんだし。

もう帰りたいモードになってるところで呼び出されて、それと同じだけのサービスが受けられると思う?

無理だよ。

明日は牡牛座の新月

牡牛座のキーワードは『五感』

 

美しさ、手触りの良さ、聞き心地の良さ、美味しさ……。

五感で感じる心地よさに磨きをかけるのにこのタイミングはもってこい。

このタイミングで新しく素敵なものを購入するのもいいけれど、今年はちょっと方向性を変えてみようかと思います。

 

揃えるのではなく、削ぎ落とす。

 

この1ヶ月は、断捨離月間にしてみようかと。

38年間生きてきたら、もうある程度自分にとって心地のいいものなんて身の回りに揃えきっちゃってるんですよね。

そこに更に増やそうとすると、かえってごちゃごちゃしてしまうのは容易に想像できることです。

だから減らす。

毎日何か1個捨てていこう。

もし何か買った日があったら、買った個数+1個捨てるようにしてみよう。

 

そう思って周りを見渡してみたけれど、いかんせん普段から雑な暮らしをしているもので。

捨てるかどうかを選択するまでもなく早く捨てなさいよっていう紙屑とかが床に転がったりしているわけで。

そんなものを捨てるのは1個にカウントしないにしようと思いながら、とりあえず朝使ってそのままテーブルに放置していたコットンの屑をゴミ袋に入れた。

 

ゴミはすぐにゴミ袋へ。

それだけのことがなんでできないのか。

 

丁寧な暮らしには程遠いけれど、この1ヶ月で少しでも住環境を整えられたらなと思います。

なんとなく帰ってきた

なんとなくはてブロが恋しくなって帰ってきてしまった。

 

勢い込んでワードプレスでブログはじめたはいいものの、一年たってもまだまだ迷走しています。

 

どこに辿り着くかわからないくらいなら日々の記録はここでしたほうがいいんじゃないか。

 

思ったこと書くだけだしね。

 

パソコン開くのが面倒な時にスマホくらいならぽちぽちできるでしょ。

 

習慣。

三日坊主阻止。

吐き出し。

 

さぁ書くぞって気合い入れなくてもいいくらいの気持ちで。

 

うん。

うーーーーーーん。

 

最近自分を甘やかしてたから、そもそも言葉が出てこない。

 

仕事してても難産だからこれはいかんのよ、本当に。

 

少しずつだけど、楽しんでいこう。

 

そして脱アルコール。

 

夜の深酒ダメ絶対。

 

 

雨でひきこもり

お天気が悪いですね。

午前中にするべきことを済ませてしまったので午後からはでかけようかと思ていたのですが、窓の外を見てやる気をそがれています。

ちょっとくらい運動したほうがいいので散歩くらいは行きたいんですけどね。

でも、外に出るとついつい居酒屋にフラフラ入っちゃうから、結局消費した分以上のカロリーを摂取してしまうんですよね。強い意志を持たなければならない。

 

そうそう、午前中にライティングのお仕事を片付けました。

お休みの日にちゃんと起きて動き出すと何となく気持ちいですよね。

やることやったから今からは思う存分遊んでいいんだぞ、的な。

 

ここまで書いて、もう一本やらなきゃなんないことがあったのを思い出しました。

締め切りまではまだもうちょっとあるけど、土日はなんやかんやばたばたするし、パソコン開いてるうちにやってしまうことにしよう。

 

雨だしね。

久しぶりにドキドキして恥ずかしかった

三十路になってこっち太り続けて、はやもうアラサーに足をつっこみました。

若い頃、痩せていた頃は可愛い可愛いとチヤホヤされたこともあったけれど、今やもうどこにいだしても恥ずかしいおばさん。そんなことを言われることもなくなっちゃった。

いまだに自分より10も20も歳上のおっちゃんにはチヤホヤされるけれどもそれは愛嬌の賜物というかなんというか。

とにかく、容姿をお世辞でも褒められることがとんとなくなってしまていたんです。

 

それが今日。

ちょっと嬉しかったことがありまして。

 

車の整備に家の近所のガソスタに行きました。

オイル交換のつもりだったんだけど、なんやかんやいたんでいるところがあったのでまとめて手を入れてもらうことにしたんですが……。

 

担当してくれたお兄さんが、でらイケメン。

一般的にいうイケメンに含まれるかはわからないけど、私好みの超イケメン。

 

車の整備、まとめてやるとかかるお金も大きいし、ついついギリギリやばいとこだけお願いします、あとはとりあえずまた今度……ってしちゃいがちなんですけど、お兄さんの売り上げになるのなら!!って変な気合が入ってしまって言われるままに全部まるっとお願いしてしまった。

おかげで作業中暇になってしまってこうしてパチパチと暇つぶししています。

 

やばいわぁ……

かっこいいわぁ……

 

と、内心ニヤニヤしながら見積もりを聞いていたところ、

 

「〇〇さん(某女優さん)に似てますよね。ファンなんです」

 

って、爽やかな笑顔で言われてしまい!

 

〇〇さんは、実は若い頃、というか痩せていた頃は何度か似てるねって言われたことがある女優さん。でも10kg太ってからはもう何年も言われたことがない女優さんです。

名前を出すのが恥ずかしすぎてちょっと出せんのですが。

そんなんただのお世辞だってわかっているけど、なんかもう、めっちゃときめいてしまってクソほど恥ずかしい!!

 

恋愛から縁遠くなって結婚なんてとうに考えなくなってしまって、芸能人以外の男の子にドキドキするなんてもう何年もなかったもんだから、ただただひたすら恥ずかしい。

 

真面目に、フィットボクシング続けよう。

今の所三日坊主は回避して一週間は続いてるので継続させていこう。

 

おばさんが若者にふんすして気持ちわる……と思いながらも、冷静になるためにどこかに吐き出さずにいられないとダラダラ書き綴りました。

 

読み返すと気持ち悪いな、このおばさん。